西陣「女郎蜘蛛」パッチ
¥2,530
COMING SOON
販売期間
2026年8月25日 20:00 ~ 2026年8月30日 23:59
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
わがせこが 来べきよひなり ささがにの
蜘蛛のふるまひ かねてしるしも
現代語訳: 今夜は、いとしいあの人がきっと来てくれる夜だ。蜘蛛のふるまいではっきりと前もって分かるのだから。
詠み人: 衣通姫(そとおりひめ)
出展: 『日本書紀』『古今和歌集』
古来より伝承に登場する「女郎蜘蛛」。
美しい姿で人を惑わし、緻密に張り巡らせた網へと引きずり込む妖艶な怪異として知られます。
その一方で、蜘蛛の網は「獲物を確実に捉える」「良縁やチャンスを捕まえて離さない」吉兆の象徴としても重宝されてきました。
和モダン・ギミックパッチ。
西陣織の生地を贅沢に使用し、蠢く大きな蜘蛛と禍々しくも美しい網の意匠を立体的な刺繍で表現しました。
本作品最大のギミックとして、蜘蛛の巣部分には「面ファスナー(ベルクロ)対応布」を採用。
巣の上に小型パッチを重ね貼りし、まるで獲物が網に捕らわれたかのような独自のカスタムをお楽しみいただけます。
さらに巣の糸には蓄光糸を使用しており、暗闇のなかで妖しく光を放ちます。
蜘蛛は自らの巣で静かに機を伺い、確実に標的を仕留めることから、
「戦略」「罠(トラップ)」「粘り強さ」「捕獲」
の象徴とされています。
【タクティカル・シンボルとしての女郎蜘蛛】
暗闇に身を潜め、網を張り、標的が足を踏み入れる瞬間をじっと待つ——。
暗闇で光る蜘蛛の巣と、重ね貼りで獲物を捕らえるギミックは、まさにサバゲーにおける「アンブッシュ(待ち伏せ)」「トラップ設置」「絶対的なエリア支配」の象徴です。
プレキャリや装備のベースとして貼り付け、あなただけの「網」で戦場を支配してください。
サイズ: 2枚組み合わせ 縦×横 約10cm×10cm
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レビュー
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