西陣織「華蝶」パッチ
¥2,200
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販売期間
2026年8月25日 20:00 ~ 2026年8月30日 23:59
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
「百歳(ももとせ)は 花にやどりて過ぐしてき この世は蝶の夢にやあるらむ」
(平安時代の歌人・大江匡房『金葉和歌集』より)
由緒:
「生涯を美しい花に宿り、夢のように優美に過ごす」
——古来より、富貴の象徴である牡丹(ぼたん)と蝶の取り合わせは、吉兆と美の極致として愛されてきました。
花札の「猪鹿蝶」でも描かれるこの意匠は、「百花の王」たる牡丹の繁栄と、蛹から美しく羽ばたく蝶の飛躍が重なる、極めて縁起の良い組み合わせです。
猪鹿蝶の連作の1つ「華蝶(かちょう)」
花札の牡丹と蝶のモチーフを、西陣織(金襴)の華麗な意匠と緻密な刺繍で表現しました。
重厚な牡丹の大輪と、その上で優美に羽を休める蝶のコントラストが際立つ一品です。
蝶の羽の部分は、西陣織の生地の模様が映えるデザインとなっております。
蝶は幼虫から蛹を経て美しく生まれ変わることから、
「変容」「飛躍」「栄華」「不滅(魂の昇華)」
の象徴とされています。
【タクティカル・シンボルとしての「華蝶」】
過酷な状況から幾度でも脱皮し、美しく洗練された姿へと羽ばたく蝶は、ミリタリーにおける「極限からの再起」「覚醒」「生存」の象徴でもあります。
静かに羽を休める優美な姿の裏に、苛烈な戦場を生き抜く不屈の意志を秘めた一枚。
プレキャリや装備のアクセントとして、新たな局面へと飛躍する兵士のタリスマン(護符)に。
サイズ: 縦×横 約8cm×7cm
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レビュー
(108)
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